
イベントダンジョンは、エクウィズがリリースされてから月2程度で開催されている、「ダドエルの穴」とは異なる期日の短いダンジョンのことだ。ここでは帰還でBCがもらえないが、最終ランキングに応じて報酬がもらえるので、イベダンを頑張る勢はいるのかもしれない。現状イベダンでは、帰還回数にリミットがあるため、帰還をより効率的に行う必要がある
この記事では、そんなイベダンにおいて、序盤に引くべきレガシーアイテムをトップランカーに聞いてみた。今後のイベダン毎でも異なるかもしれないが、スタート時にAPが付与されていたりするので、開始した直後にレガシーアイテムガチャを行うことが可能だ。
レガシーアイテムは、最初の6つを取るまでは皆同じなので、その後に引くべきレガシーをランキングにしてみよう。
街帰還時に獲得できるAP量を上昇する(Return to Town AP)
編成冒険者のAPブーストでも効果が上昇する
モンスターから得られるゴールドが上昇する(Nemesis Gold)
レガシーアイテムのダメージボーナスが上昇する(Damege Legacy Item Boost)
レガシーアイテムのゴールドボーナスが上昇する(Gold Legacy Item Boost)
・正義の杖—善の性格を持つ冒険者の与ダメが上昇する
・均衡の剣—中立の性格を持つ冒険者の与ダメが上昇する
・腐敗の宝石—悪の性格を持つ冒険者の与ダメが上昇する
全ての与ダメが上昇する(All Legacy Item Damage)
・ネメシスキラー—ネメシス・ドレッドネメシスへの与ダメが上昇する
・モンスター・キラー—通常モンスターへの与ダメが上昇する
遺物探知機と神秘のコイン。
この二つが重要なのだそうだ。
神秘のコインは少し獲得が遅れても立て直しが効くが、遺物探知機は早めに手に入れないと勝負から遠ざかってしまう模様。
遺物探知機は、街帰還時に獲得できるAP量を上昇する、という効果を持つレガシーだが、これを最序盤に引くか引かないかで、獲得AP量に大きな差が生まれていってしまう。
もしランキングのトップを狙いたい人がこの記事を見ているのであれば、序盤こそレガシーガチャといって、出るまで解体をした方がいいとオススメする。それだけ有用なレガシーアイテムだ。ちなみに一つのレガシーアイテムを解体するには都度100BCが費用としてかかる。皆が同じレガシーを引ける最初の6個は解体できないので注意だ。
加えてランカーへの道を進むユーザーへ、深い層にいければいけるほどレジェンド冒険者を持っているAPブーストの差が出てくるようだ。二人で同じ時間張り付いたなら、帰還ミスや遺物探知機ゲットが遅れたとしても、レジェンド冒険者を数多く持つ人の方がどうやっても勝つ気がするとのお言葉もある。
そのあたりは課金者の優遇措置とも言える部分かなとも思う。MAX36体をレジェンドで埋める猛者も増えると思われるが、イベダンの場合、都度特攻対象が変わるので注意が必要だ。
前回のイベダンで一位を獲ったEmoko氏によると、「3~4帰還位までに遺物探知機が手に入るなら、上位争い待ったなしですね」とのことだ。
ちなみに、遺物探知機を獲得したとしても、重くなるので極振りはしなくていい。他のレガシーアイテムとの兼ね合いもあるので、計画的にAPを割り振っていこう。
これはお金系とのこと。
強欲と錬金術は最初期に上げても無駄にはならず、むしろ上げるべきスキルだ。
ボスからより多くのゴールドを獲得(Nemesis Gold)
あらゆるものの取得ゴールドの増加(All Gold)
ジャックポット発生率の上昇(Jackpot Chance)
両方ともゴールドの獲得が上昇する効果のあるパッシブスキルだ。
Lvが上がる毎に必要なスキルブックの数も多くなるが、その分上昇率も上がっていく。よく検討してみよう。
私の場合、遺物探知機は序盤によく出ます~!
たまたまだと思います~!